
お悩み
頚部から腕にかけての強い痺れと痛み
60代男性
こちらの方はもうすでに整形外科で頚部と腰部のヘルニアと診断されており、腰に関しては2度手術も行っていました。けれど腰痛もあり首は手術をしたくないとの事で奥様が当院を見つけて来院して下さりました。
来院時は
夜も寝れないくらいに痛みと痺れが出ており。寝不足でとてもストレスが溜まっていました。【見立てと治療】
検査では首を少し前に傾けた姿勢では痛みが減り、逆に上を向く動作や仰向けで寝る動作は首の骨に圧がかかり痛みと痺れが強くなりました。
この状態を簡単に説明すると、背中から後頭部までの背骨のラインが強く丸まっており、上を見るなど逆の動作をするための背骨と背骨との間隔がなくなっているので非常に強く痛みが出てしまいます。この背骨のラインを改善していくには首の硬さやズレだけではなく、巻き肩や骨盤の角度から改善していく必要があります。
【通院頻度と経過】
初回の来院時には寝れない程症状が出ており、年末でお仕事や趣味のゴルフも立て込んでいるとの事でしたので当院でできる最高の神経痛の治療を毎日行っていきましたが、年末年始のゴルフで無理をしながらの治療だったので初期は治療を進める事が出来ず、一進一退の進み具合でした。
けれど1月に入ってお仕事とゴルフが落ち着いてからは、当院の治療スピードが負担が溜まるのを追い越していき背骨の硬さや肩関節のズレが改善していくにつれて患部の負担が抜けていき、痛みと痺れ、そして可動域も戻ってきて生活でのストレスがみるみる減っていきました。
【患者さんの声まとめ】
「初期と比べると両手の痺れと腰痛も10の痛みから2〜3まで緩和されました」と明確に痛みの改善を実感して下さり。
「痛みと痺れが軽減された時間を、これから有意義に過ごしていきたい」と仰っていただき、私たちもそのお手伝いとしてメンテナンスで体調管理をお手伝いしていきます!