【症例報告】ヘルニアによる坐骨神経痛|松山市|あいぷらす整体院

【症状】

2年前に坐骨神経痛が発症して、落ち着いていたが1ヶ月前から同じような痛みと痺れが発症し来院されました。

仕事は立ち仕事で、動いていても座っていても痛みと痺れに悩まされている患者様です。

病院での診察ではヘルニアと言われ、当院のホームページをみて来院されました。

【治療】

初期は週に2回の治療ペースで行いました。

前屈みが特に辛く、SLRテスト(仰向けで足をあげる)が陽性で足を30度あげると足の先から痺れや痛みが出現していました。

股関節の動きが悪く、殿部やハムストリングスの緊張が強く、坐骨神経への負担がかなり強くなっている事で症状が発生していました。

まず、股関節の可動域を整え骨盤の動きに柔軟性を与えていく事で、腰椎にかかる負担を少なくしていく治療を行い、殿部の梨状筋へのアプローチを手技と超音波治療で行いました。

1回目後から症状が少し緩和していき、5回目の来院時には座っている状態での痛みは消失しました。

9回目の来院時には、以前と同じような生活を取り戻しており、SLRテストも70度付近で少し足先に痺れが出る程度になりました。

現在は1割程残っている痺れ感を取り除くために、引き続き坐骨神経へのアプローチを行なっており、3ヶ月目の治療を行っています。

【まとめ】

症状によっては長くかかる坐骨神経痛の痛みですが、痛みが出てから早めの対処が出来ると、早期の改善も期待できます。

坐骨神経痛になるまでの負担の蓄積が長ければ長いほど改善する為の治療期間も多くなってしまいます。

痛みや痺れが出た場合は早めにご相談下さいね!

 

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