交通事故時の人身事故と物損事故はどちらにするべきか? 松山市 あい整体院雄郡小学校前院

おはようございます!

本日もあさひの眩しい早朝より松山市のあい整体院雄郡小学校前院のブログをご覧いただきありがとうございます!

4月に入り、交通事故のむち打ち施術でご来院される方が多くなってきました。

スムーズに施術に入る方もいますが、保険がらみでお困りの方もいらっしゃいます。

今回は、交通事故で来院されたお客様から頂いた

「人身事故と物損事故の違いってなんなん?」

「どっちにしたらいいん?」

という質問についてお答えしていこうと思います。

結論としては、体に怪我や違和感があれば人身事故にしておいたほうがいいです。

人身事故と物損事故の違いとは?

人身事故とは、交通事故によって人の体に打撲や骨折などの怪我がある場合の事故のことを言います。

物損事故とは、人には怪我がなく車やバイクが壊れたり建物を壊したりした場合のことを言います。

4月に来院された方は、股関節の骨にヒビが入っていました。

その方に「人身と物損はどちらにしたほうがいいの?」と聞かれたのですが、体に損害が発生している時点で人身事故扱いにするべきです。

そして、なぜその方が質問をしたかというと相手方の当事者と保険会社に「治療費は建て替えるので物損にしませんか?」と言われたからです。

人身事故・物損事故のメリットとデメリットについて

まず、今回の来院された方のケースでは相手方が物損にしたがっています。

なぜ物損にしたがるのでしょうか?

加害者が物損事故にするメリット

加害者が物損事故にするメリットは大きく3つあります。

1つ目は、物損事故扱いにすると、加害者であっても免許の点数が加算されません。

人身事故の場合は、必ず点数加算されますので加害者は嫌がります。

特に、すでに免許の点数の累積が多くなっている人は物損にしたがります。

2つ目は、刑事罰を受けないことです。

自動車運転過失致死傷罪などの刑事責任が適用されなくなります。

3つ目は、支払う賠償金の金額が安く済むことです。

物損事故の扱いになると人への慰謝料や後遺障害が出ないので車やバイクの修理代を支払って終了となります。

上記のことから、加害者側から物損にしませんか?と言ってくることが多いのです。

被害者が物損事故にしてしまうデメリットについて

次に、被害者が物損にした場合のデメリットについてです。

治療費や慰謝料が支払われない

物損の場合でも、人身事故証明書入手不能理由書という書類があれば治療費・慰謝料は請求できますが、基本的には、物損の場合は慰謝料や治療費などが出ないことが多いです。

車やバイクの修理費を払って終わりというケースが多くなります。

警察が実況見分等事故の証拠を残してくれない

物損事故で扱われてしまうと、警察は簡単な書類や証明書のみ作成します。

過失割合のことで揉めたりトラブルになった場合、事故の状況を証明できる資料がなかったり証拠として弱くなります。

後遺障害の申請ができない

物損の場合は人への被害がないという扱いになりますので、後遺障害などの申請も困難になります。

本来であれば、数十万〜数百万の後遺障害がもらえないというのはかなりの損になります。

結論

結論ですが、交通事故に遭い少しでも体に違和感があれば人身事故にするべきです。

加害者から物損事故にしてほしいと言われ物損にしてしまうと、後から痛みのことを伝えても物損だから被害は軽かったんじゃないかと言われ、早めに治療を打ち切られてしまう可能性もあります。

被害者がこのようなことで不利益を被り泣き寝入りをしないようにしましょう。

もし、交通事故に遭い保険のことやむち打ち・腰痛などの体のことでお悩みならいつでもお気軽にご相談くださいね。

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当院は慢性腰痛、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、肩こり、交通事故施術、膝の痛みなど様々な悩みを持った方が松山市、伊予市、宇和島市から来院されています。

これ以上痛くなると、趣味が続けられない。
☑この辛さを放っておくとどうなるのかとても不安。
☑昔から何年も痛みを我慢している。
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もし辛い思いをされているのであれば一度ご相談ください。

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